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もしあなたがオラクルデータベースにアクセスするのにDelphiかC++Builderを使っているのなら、このコンポーネントセットがあなたの人生を非常に楽にしてくれるでしょう。ダイレクトオラクルアクセスコンポーネントとオブジェクトで、直接オラクルデータベースにアクセスし、Borland Database Engineを使わず、SQL*Net.を使うだけで済みます。次のような利点があります:
| w | BDEの配布、インストール、設定がありません。どんな32 bits DelphiかC++Builderを使ってもクライアント/サーバーアプリケーションを作ることが出来ます。 |
| w | BDE のオーバーヘッドやトレードオフがありません:クエリーは5倍速く走るでしょう。 |
| w | 自動的にクライアントのサーバー制約を強化します。 |
| w | サーバー生成値(デフォルト、トリガーが変更したカラム)を使用します。 |
| w | プログラミングなしのハイパフォーマンスのクエリー可能フォームに対するExampleモードによるクエリー |
| w | アプリケーション内のサーバーロジックに対してPL/SQLブロックを使います。 |
| w | DML配列かDirect Path Loadingでバッチパフォーマンスの増加 |
| w | TOracleScriptコンポーネントで簡単にSQL*Plusに似たSQLスクリプトを実行 |
| w | Oracle Monitorユーティリティでデータベースアクセス情報を監視します |
| w | ToraclePackageコンポーネントかPackage Wizardで簡単に格納されたパッケージにアクセスできます。 |
| w | 標準オラクルパッケージ(dbms_alert, dbms_job, utl_file, ...)のカプセル化 |
| w | SQL*Net 1からOracle Net 9そしてPersonal Oracle LiteからOracle9iと互換 |
コンポーネント概要
Direct Oracle Accessは次のコンポーネントから成ります:
| w | オラクルデータベースに接続しトランザクションを制御するためにTOracleSessionコンポーネントを使います。別々のデータベースにアクセスするのに、多くのセッションを同時に使うことができます。 |
| w | TOracleLogonコンポーネントで、標準ログオンダイアログを通じてTOracleSession のためにユーザー名、パスワード、そしてデータベースを指定できます。 |
| w | セッション内でSQL命令やPL/SQLブロックを実行するためにTOracleQueryを使うことが出来ます。これは非常にローレベルのコンポーネントで、オーバーヘッドなしに直接SQL*Netをコントロールします。それゆえ、クエリーの結果上のdata-awareコンポーネントを必要としないとき、常に使われることになります。 |
| w | TOracleEventコンポーネントは、バックグランド実行スレッド内でdbms_alert signalsとdbms_pipeメッセージにアプリケーションが反応できるようにします。 |
| w | TOracleDataSetは全てのdata-awareコンポーネントのソースとなります。内部的にTOracleQuery を使い、データベースを取得・更新を行います。 |
| w | TOracleQueueは、Oracle Advanced Queueで簡単にメッセージをエンキューそしてデキューすることが出来ます。 |
| w | TOracleNavigatorは標準TDBNavigatorによく似たコンポーネントです。QBEモード(Query By Example)とToracleDataSetのレコードレベルのリフレッシュをサポートするために追加のボタンを提供します。 |
| w | TOracleProvider は標準Tproviderに似たコンポーネントで、Direct Oracle Accessコンポーネントを使用するmulti-tiered(多段)アプリケーションを作成するために使われます。このコンポーネントはDelphi & C++Builder 5かそれ以降に対してはもう使われていません。 |
Oracle8とOracle9の複雑なデータ型をサポートするには、Direct Oracle AccessはLOB Locator (TLOBLocator), Timestamp (TOracleTimestamp), Object (TOracleObject), Reference (TOracleReference)とXMLType (TXMLType)をカプセル化するためにオブジェクトを提供します。最後の3つのオブジェクトはDirect Oracle Accessのオブジェクトバージョンでのみ使用可能です。
ユニット概要
| w | Oracle TOracleSession, TOracleLogon, TOracleQuery, TOraclePackage, TOracleEvent, TLOBLocator, TOracleTimestamp, TOracleObject, TOracleReference, TXMLType, TOracleDirectPathLoader, TOracleQueue, ToracleSessionPoolとToracleScriptを含むユニット |
| w | OracleProvider TOracleProvider コンポーネント (Client/ServerかEnterprise Editionが必要) |
License terms for the registered version
See the License.rtf file in the Direct Oracle Access installation directory.
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